近所の商店街に、道の同じ並びで、同じ様な看板の色で、同じ様な店舗のつくりで、ひと筋違いの角地にドラッグストアが2軒ある。
今日、iPodで音楽を聴きながらあまり周囲に気を配らずにそのうちの一軒に入った。もちろん、買い物目的で。
買い物のセレクトを終えて、いざ支払のときにポイントカードを差し出した。
わざわざ店を間違えてないか、カードに記載されている店名(サ○ドラッグ)と、そのレジのところに書いてあった店名を照合して「大丈夫だ」と思ったその直後、
「こちらサ○ドラッグさん(もう一軒のドラッグストア名)のポイントカードですが?」
と店員が指摘。
あれ?
もう一度、レジのところに書いてあった店名を確認しなおすと、さっき見た店名はどうやら旧店名だったようで、そのすぐ隣に現店名(スマ○ルドラッグ)が書いてあった。旧店名は「サ□○ドラッグ」…一字違い。確かにいわれてみればいつもと微妙に品揃えや陳列場所が違っていたことに後で気づく。
けっこう大きな買い物だったのでポイントがつかないくやしさもさることながら、思いっきり間違えてちょーはずかしい!

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